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特集
香を愉しむ~移ろいゆく季節とともに~
京のかおりでくらしを彩る

おうちで過ごす時間が増える中、いままであまり感じなかった季節のうつろいを感じることが増えました。いつも同じ風景のそばにいるからこそできる新たな発見です。

季節の匂い。感じたことはありますか?
草花の息吹を感じる春、緑や陽の光りの力強さうを感じる夏、何か懐かしいそして心穏やかな秋、凛とした清々しさを感じる冬。

どこからともなくそっと寄り添ってくる季節の香。

おうちでも香をたのしんでみてはいかがでしょうか?

【かわいらしいKINOKOたち】

見た目にもかわいらしい形をした香炉、その名も『KINOKO きの香』


火をつけて蓋を閉めると、きのこのカサの小穴からゆらりと香りが流れ出てきます。

きのこのおいしい季節にお部屋の中にもかわいいきのこたち。
おうち時間を彩ります。


【~かざ~京のかおりでくらしを彩る】

元々、扇子には香料をまとわせた商品が多く、扇いで涼を取ると同時に、ふわりと漂う香りを楽しむ文化があります。
竹は吸水性と保水性に優れるため、薄く加工した扇骨を香液に一瞬浸すだけで、およそ1年は香りが持続します。
扇ぐと風とともに良い香りがふわりと漂う。
「えぇかざどすなぁ」京言葉で良い香りがするということ。
季節のうつりかわりを愉しむ時間を。