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特集
夏の贈りもの
~福を届ける京の小物ギフト~

梅雨も明け、今年も本格的な夏がはじまりました。
小暑から秋の始まりの立秋までの期間が暑中。
夏の暑さが厳しい時期に、挨拶状や贈りものをする風習が暑中見舞いです。
大切なあの方へ、健康を願う贈りものをしませんか。


 

心遣いをカタチに。いつもそばに置きたい縁起物

「五神」は、青龍、白虎、朱雀、玄武、麒麟の京都の方位を司る伝説上の幻獣をモチーフにした縁起物です。
それぞれを守る方角と季節の役割を持っているといわれています。


 

たなばたさまの詩の2番にも出てくる〈五色の短冊〉この色も青・紅・黄・白・黒の五色。五神も青龍・朱雀・白虎・玄武・麒麟の五色。
諸説ありますが、五行思想(世の中のすべての物が5種類の元素からなるととく考え)になぞられたものといわれています。
五神は、器より蓋の方が大きく、ぽってりと丸みを帯びています。どことなくユーモラスな顔立ち。身近に置いておきたいかわいらしい縁起物です。
いにしえに思いをはせながら、大切な方やご自身へかわいらしい縁起物を贈ってみてはいかがでしょうか?

夏の守神の朱雀

朱雀は南の守り神。季節は夏。火にまつわるものの守り神とも言われています。


 

美しい不死鳥である朱雀が持つ大きな翼で邪気を追い払う事から、家内安全、新築祝いとしても、人気運の上昇を意味する事から恋愛成就のお守りとしても。
南は、太陽の光が一番たくさんはいってくる場所で、大きな翼で災厄をはらい、凶を吉に変えてくれます。
平和と幸福をもたらすことから、「家庭運」「恋愛運」アップにつながります。


 

独特の温かみは樂焼ならでは

京焼の一種で、茶道具で名陶として知られる楽焼。                                                                土の味わいが残る施釉陶器で、独特の温かみや愛嬌があります。
その楽焼で割烹食器をつくり続けてきた醍醐窯。
干支をはじめ、さまざまな変形蓋物を製作するための型も代々受け継いできました。

受け継いできた思いをより多くの方にお届けすべく四代目当主の島静香が立ち上げた新ブランドが「RAKUAMI」です。


 

五神も代々受け継がれてきた型をしっかりと伝えながらも今のくらしに自然に溶け込みます。
日々の暮らしの中に樂焼を。