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四千年の歴史を織る、現代に息づく美術織物|清原織物・清原 聖司〈つづれ織り〉

四千年の歴史を織る、現代に息づく美術織物|清原織物・清原 聖司〈つづれ織り〉

およそ四千年の歴史のあるつづれ織りをいまに伝える

清原織物さんは、室町時代に京都で創業したと伝わる「つづれ織り」を中心とした織物を
作り続けている老舗です。


現在の工房は滋賀県にあり、西陣織の中でも最も古い種類の織物である「つづれ織り」は、古代エジプトから受け継がれた約四千年もの歴史があるそうです。




現在の当主、清原聖司さんとの出会いは、滋賀県庁主催の「BIWAKOTO」(びわこと)というプロジェクトにご参加頂いたご縁で支援させて頂きました。


清原織物さんでは、伝統的な「つづれ織り」の技術を使った、袱紗や帯等を制作されていますが、先々代の時にその「つづれ織り」の織機を巨大化し、舞台やホール等のステージを飾る緞帳(どんちょう)の事業を始めました。幅20mにもなるようなきらびやかで巨大な緞帳を一枚布で制作し全国各地に収めています。




私がプロデュースに関わった、ユニクロ パリ・リヴォリ店(2021年オープン)の日仏アーティストがコラボレーションして作られた、巨大なアートテキスタイルも清原さんにお願いして制作して頂きました。

清原さんは、このような装飾用としてのつづれ織りだけでなく、sufuto(すふと)と名付けられた「祝いの品々」を紡ぐギフトブランドも展開されています。


暮らしに寄り添うつづれ織りの提案

つづれ織りでは、元来、結納のふくさや帯、祭礼用の幕地や舞台緞帳などが製作されて来ました。晴れ着で過ごす時や、舞台の幕が上がる瞬間。ハレの席にふさわしい最高峰の美術織物として人々に寄り添って来たのが「つづれ織り」です。

祝いの織物を「寿布(すふ)」と名付け、その思いのもとsufutoは特別な時に寄り添い、祝い事や贈り物にふさわしい品々を紡いでいきます。


 

大切な方のハレの日を飾るギフトアイテムとして、sufutoを贈るのはいかがでしょうか?

 

 

 

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